こんにちは。
N様邸では、前回セルローズファイバー吹き込んだこともあり、現場の中が今までより暖かくなっています。
窓を開けていることが多いですが、それでも以前と比べると格段に温度差を感じることが出来ます。
さすが、セルローズファイバー!
と、現場で改めて実感しておりました。
さて、そんなN様では現在、床の貼り作業が行われています。
今回は、その様子をご紹介したいと思います。
ロビンでは、床材に無垢のパイン材を使用しています。
なんと、30mmという厚さの無垢材なのです!
家のテイストによっては、杉やオークを使用することもありますがいずれにしても無垢材です。
一般的なフローリングとの違いは、なんと言っても質感。
ついつい裸足で歩きたくなるような、やわらかくやさしい感触がなんともいえません。
特に、冬の寒い時期でも裸足で歩けるような、なんともいえないぬくもりがあります。
フローリングの上を歩いた時の、「ヒヤッ」とする感触はほとんどないですね!
一般的なフローリングに比べ、傷が付き易く反りや隙間が出来る事もあります。
ただ、それに目をつぶれるだけの価値が無垢材にはあります。

貼り終えたらすぐに養生をしてしまう為、全体の雰囲気を今お伝えする事が出来ないのが非常に残念ですが・・・。
完成後のお楽しみということで!
外部では、防水シートが貼り終わりました。

ベランダの防水も終わりましたので、次回は防水検査を受けます。
検査が無事終われば、また外回りも一気に動き出します。
その様子は、次回お伝えしたいと思います。
では次回もお楽しみに!